ビル・マンションの大規模修繕や、工場・倉庫・商業店舗・一般住宅の外壁塗装・屋上防水工事をご検討される際、見落とされがちなのが「発注ルートによる中間マージンと足場費用の差」です。岡山県岡山市南区の悠翔株式会社(YUTO Co.,Ltd.)では、主軸である足場・仮設工事に加えて、外壁塗装・屋上防水・シーリング補修まで自社一貫体制で対応しています。なぜ「足場+外装改修」のまとめ発注がコストと品質の両面で有利なのかを解説します。
1. 外装改修工事の約20〜30%を占める「仮設足場費用」の仕組み
一般的に、ビルやマンション、戸建住宅の外壁塗装・屋根塗装・外壁タイル補修・シーリング打ち替え工事では、総工事費の約20〜30%前後を「仮設足場代(運搬・組立・シート養生・解体)」が占めます。
元請けのリフォーム会社や管理会社、塗装専業店に発注した場合、足場工事は外部の足場専門業者へ下請け発注されるケースが大半です。その際、二重・三重の管理費(中間マージン)が上乗せされるだけでなく、「足場業者と塗装業者のスケジュール調整がつかず着工や解体が遅れる」といった工程ロスが発生しがちです。
2. 悠翔株式会社の「足場+塗装・防水・シーリング一貫施工」3つのメリット
- ① 中間マージンカットによるトータルコストの圧縮:自社仮設センターに足場資材を保有する当社へ直接ご依頼いただくことで、足場手配にかかる中間コストを大幅に削減し、その分を高耐候塗料(シリコン・フッ素・無機・遮熱塗料)や確実な下地補修・防水層形成に還元できます。
- ② 塗装・防水職人が最も作業しやすい足場設計:壁面との適正な距離や洗浄飛散防止養生など、塗装・防水・シーリング作業の品質を最大化する足場を最初から設計・架設するため、塗りムラや施工不良のない美しい仕上がりを実現します。
- ③ 工程の一元管理による工期短縮と安全確保:足場組立→高圧洗浄→下地補修・シーリング→外壁塗装・屋上防水→完了検査→足場解体までをワンストップで管理するため、無駄な待機日数がなくなり、建物利用者様や近隣へのご負担を最小限に抑えます。
3. 対応する塗装・防水・外壁改修メニュー
- 外壁・屋根・鉄部塗装工事:RC造ビル・マンション外壁塗装、工場・倉庫の折板屋根遮熱塗装、鉄骨階段・手すり等の防錆塗装
- 屋上防水・バルコニー防水工事:ウレタン塗膜防水(密着工法・通気緩衝工法)、塩ビシート防水、FRP防水、アスファルト防水
- シーリング(コーキング)・下地補修工事:サッシ廻り・外壁目地のシーリング打ち替え・増し打ち、外壁クラック(ひび割れ)Uカットシール材充填、浮きタイルエポキシ樹脂注入・張替え
岡山市内を中心に中国5県・四国4県・関西6府県にて、建物の現状診断・現地調査・お見積りを無料で承っております。他社様との相見積りや、「まずは足場と塗装を合わせた概算費用を知りたい」というご相談も大歓迎です。